

「羽合(ハワイ)」という地名ですっかり有名になった鳥取県湯梨浜(ゆりはま)町。
この町にはまだまだ不思議なスポットがあります。
泊(とまり)というところには海岸線に「潮風の丘とまり」という施設があり、そこは何故か巨大な恐竜の模型が…

比較できるような写真が残っていなかったのですが;こちらの恐竜は3Mは高さがあります。
中をよじ登って、恐竜の口の中から顔を出すことが出来ます。
巨大な亀もいました。
グランドゴルフが出来る広いスペースもあります。
海岸線沿いの山の上にあるので日本海を一望できるし景色も最高なのです。
風も心地よい^^
子供からお年よりまで気軽に楽しめるグランドゴルフはなんと!この泊が発祥の地らしいのです!!
wikiにも乗っていました
私はまだ試したことがありませんが、全長340mの山の斜面を滑る「スーパースライダー 」もあります。日本海を眺めながら山の急斜面を滑る…聞いただけでスリル満点です><
一部施設利用時にはお金がかかりますが、入場料等は一切要りません。
温かくなったらお弁当を持ってでかけるのも良いかもしれません♪
鳥取はええとこだで~(*゚▽゚)ノ”
詳細>グランドゴルフのふるさと公園「潮風の丘とまり」(湯梨浜町HP)
※鳥取砂丘デコモアイ(小)ミニミニ・ホワイトが在庫あと僅かとなりました。
【貝殻募集のお知らせ】
モルタル・マジックでは廃棄されてしまうアワビやサザエの貝をリサイクルして新たな商品作りに取り組んでいます。そこでアワビ・サザエの貝殻を譲ってくださる方、または業者さんを探しています。興味がありましたらぜひ一度ご連絡ください。>詳細
モルタル・マジックの商品取扱店はコチラをチェック!
ネットショップも展開中!>>Amazon、とっとり市(いち)
商品に関するお問い合わせはモルタル・マジックまでお気軽にどうぞ!
先日ブログでも取り上げたソフトバンクのCM第二弾は、鳥取砂丘が舞台です。
このCMを再現してみよう!というなんとも遊び心溢れたイベントが昨日開催されたのです!!
ニュースでも話題になっていました。
この再現率!すごい!
日本海新聞さんのHPに詳細が掲載されています。
これは必見!リンクを貼っておくのでぜひ見てください!
→「鳥取砂丘で糸電話」CM再現 ”タダ通話”楽しむ
「虚構新聞」でも話題になっていました。
→鳥取県で大規模通信障害 完全復旧は夕方ごろ
ますます注目される鳥取県でした。
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既に視聴された方は多いと思いますが…
ソフトバンクのTVCMで鳥取が登場しています!!!
地元では既にTVに登場した看板を一目見ようと、たくさんの方が訪れているそうです。
↓これがその例の看板。(Kさん撮影)

大阪ナンバーの車に、「羽合はどこですか?」と道端で聞かれた人も。
鳥取がこうして全国から注目されると嬉しいです*^^*
第二段が既に流れていましたが…
さすがに糸電話は使わんわぁ~┃;━┏┃w
でもトリンドルさんの鳥取弁は最高に可愛いです*⌒(*◎∀◎*)ポッ
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昨日のブログでも触れましたが、鳥取砂丘に今年の4月14日、砂の美術館がリニューアルオープンします!!
こちらは以前何度か紹介してきた「砂の美術館」砂像の展示を、今まではテントの中で行っていましたが改めて美術館を建設しているのです!!これで台風がきても砂像が崩れることがありませんし、雨が降っても室内なので年中快適に楽しむことができます。
第5期となる砂の美術館。テーマは「イギリス」。
ロンドンオリンピックで益々盛り上がるイギリスを砂像で表現します!!!
前売り券も好評発売中!
県外の方はコチラから通販で取り寄せることも可能です。
砂の美術館館内にはお土産コーナーも^^
モルタル・マジックのモアイも勿論あります。
第4期のときの写真。
次回はどんな砂像が登場するのでしょうか。

オープンまであと2ヶ月!完成が楽しみ^▽^♪
砂の美術館>HP
スタッフさんがブログで美術館着工の様子を更新されています。
モアイも時々登場しています┃━┏┃
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子供から大人まで大人気の作品「名探偵コナン」はご存知ですか??
このコナンの原作者、青山剛昌先生は、鳥取県北栄町の出身なのです!!
位置は鳥取県の丁度真ん中らへん。風力発電の大きなプロペラが並ぶ街です。
北栄町はコナンの里として、街の中には作中のキャラクターを象ったブロンズ像があちこちにあります。
今日はその一部をご紹介しますね^0^♪



下ばかり向いて歩いていたら思わず見落としてしまいそうです。
これらはほんの一部。
街のいたるところにブロンズ像がまぎれています。
これを撮影したときは丁度夏休みの期間だったのですが、親子連れで賑わっていました。
子供も発見した瞬間「あー!あったあった!」と嬉しそうでした^^
国道9号線沿いには青山先生の作品を展示した「青山剛昌ふるさと館」もあります。
こちらには実際に作中に出てきたトリックを体験できたり、生原稿が展示してあったりとファンにはたまらない造りです。
みなさんも一度、北栄町をブラリとしてみてくださいね~♪
青山剛昌ふるさと館>HP
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11/3(祝)は鳥取市若桜街道にて、第34回「木のまつり」が開催されました。
毎年4/29(昭和の日)は「花のまつり」、11/3(文化の日)は「木のまつり」として、鳥取駅前から県庁へ向かう若桜街道が歩行者天国となり様々なイベントが開催されます。
>去年の様子
今年も大勢の人で賑わいました。

昨年より1万人多い3万5千人の人だったとか!!
天気もとても良く、暑いくらいでした。
この日は最高25℃!時々汗も流れるくらいでした;
木の工作教室や紙芝居、ストリートライブなどたくさんの人で賑わっていました。
このイベント恒例、苗木の無料プレゼント!
今年はサザンカとブルーベリーです。
約200メートルの行列ができたそうです。
ゲット出来た人は嬉しそうに苗木を抱えて歩いていました。
郊外の大型店舗続出で、普段は一通りも少なく、空き店舗も多いので「シャッター街」なんて呼ばれてしまっている市街地ですが(;_;)こういうイベントでたくさんの人で溢れている姿を見ると嬉しくなります。
次回開催の「花のまつり」も楽しみです^^
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昨日のブログに引き続き、先月行われた仁風閣の夏の特別ライトアップの様子をお送りします。
何やら音楽が聞こえるので建物の裏側にある庭園に行ってみると…
野外演奏会が行われていました。
テーブルと椅子も用意され、お客さんはその綺麗な音色に酔いしれています。
私も撮影しながら少しぼ~っと眺めていました。
建物はそんな間にもまた、色を変えて行きます。
そして建物の中へ。

演奏している様子を建物の中から別アングルで。

テラスはまるで別世界でした。明治時代から残る当時の窓ガラスが、もやもやと光を歪ませ、白いテラスに面白い模様を映し出しています。
幻想的な夜を過ごしました。
こちらのライトアップは毎年行われています。
日程やイベントの案内は仁風閣HPをご覧下さい。
仁風閣
〒680-0011 鳥取市東町2丁目121
TEL&FAX 0857-26-3595
開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:毎週月曜日(ただし祝日の場合は開館)祝日の翌日・年末年始
仁風閣HP⇒http://www.tbz.or.jp/jinpuukaku/
来る9/12は鳥取県民の日!!!
この日は県内の施設が無料開放されます。
もちろんこの仁風閣も。普段は150円入館料が要りますがこの日は無料!
おでかけに是非、ご利用ください。
追記:仁風閣無料開放日は10(土)、11(日)の2日間です。この機会に仁風閣にお出かけしてみてはいかがでしょうか?9/18(日)にはガーデン和カフェ 仁風も行われます!
こちらをご参考ください>無料開放・利用割引施設一覧(鳥取県HP)
そしてこの仁風閣、なんとあの映画の撮影のロケ地になっているそうです!!!!
これは今の時点で公にして良いのか判断しかねますのでまた後日。(すごく言いたいもごもご…)
【お知らせ】
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このブログに何度も登場している仁風閣。
→2011年4月14日の記事
→2011年9月22日の記事
今回は先月行われた、ライトアップを観に行ってきました。
ライトアップと言っても普段されているものとは違います。
普段の↓
そして今回のライトアップ↓



どうですか!?!?
仁風閣の白い壁にカラフルなライトが照らされて、なんとも言えない雰囲気を醸し出しています。
(念のために記述しておくと、写真は一切加工していません。笑)
他にも緑や水色、黄色など、いろんな色に変わって観ている人を楽しませてくれました。
明日は中庭や建物の中の様子をお伝えします。
続。
仁風閣
〒680-0011 鳥取市東町2丁目121
TEL&FAX 0857-26-3595
開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:毎週月曜日(ただし祝日の場合は開館)祝日の翌日・年末年始
仁風閣HP⇒http://www.tbz.or.jp/jinpuukaku/
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5日と6日はモルタル・マジックのある、鳥取市気高町浜村の「貝がら節祭り」が開催されました!
夕方からは道路も歩行者天国になり、まずは幼稚園児の可愛らしい踊りから披露。

小さな手足を目一杯伸ばして踊ります。
演奏は生演奏。大きな和太鼓!


そして地元気高中学校の生徒さんたちの伝統ある貝がら節。
霞の衣に水色の帯、腰みのに赤い巻物が何年も受け継がれてきた衣装です。

男の子も決まってる~~~~
「貝がら節祭り」には2パターンあり、伝統的な貝がら節と、踊りやすく現代風にアレンジした貝がら節があります。
このあと、暗くなってからは地元の部落ごとに大人も子供もみ~んな楽しく踊り明かしましたとさ^3^♪
本当はこの「一斉踊り」が一番の見所なんですが写真がありません。ごめんなさい┃;━┏┃
フィナーレは大抽選会。今年は誰が当選したのかな?^^
参加された皆さんお疲れ様でした!
また来年!
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鳥取県西部にある花のテーマパークとっとり花回廊。
また間が空いてしまいましたが今回が最後のご紹介です。→① ② ③

とっとり花回廊の特徴でもある大きなドームの中はどうなってるんだろう???
と疑問に思いの方もいらっしゃると思います。

なが~い廊下を進むと、一番大きなドームの中へ入ります。

それにしてもこのドームの中から見上げる青空がとても綺麗なんですよね~
まるで天空の城ラピュタに出てきたラピュタ城の中みたいです。
だいぶ日も落ちてきたところで花回廊を後にします。
↓↓↓そしてこれが今回撮りたかった1枚!!!

入り口のところに設置されているこの看板、モルタル・マジックが制作したものなんです!!!
とっとり花回廊へお越しの際はぜひ、こちらもチェックしてくださいね。
飛び飛びになってしまいましたがお付き合いありがとうございました。
鳥取の名所案内はブログ右側のカテゴリー「鳥取の魅力案内」をクリックしてください。鳥取観光の際、ご参考にして頂ければ幸いです^^
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昨日ご紹介した鹿野城跡の桜ですが…夜にライトアップがされているとのことでまた行ってきました!≡≡≡ヘ(*--)ノ
トワイライト。
この時間帯の桜もまた良いものです。
暗くなるのを隅っこで三脚立てて待っていたら、「雑誌社か何かの方ですか?」とご年配の方に聞かれました。
「いいえ趣味です^^」と笑顔でお答えしておきました。
近くに中学校もあるので部活終わりの学生さんが「こんにちは!」と元気なあいさつをしてくれました。
そんなこんなしている内にあたりは暗くなって行きます。


昼間撮ったポジションから夜にまたパシャリ。
綺麗すぎてとても感動しました!!
今年の鹿野城跡桜まつりは、街灯の数を減らしてライトアップに力を入れているそうです。
うん、確かに。ものすごく綺麗です。
そして気になっていた昼間の謎の物体。
それは…
龍でした。
「なぜに龍??」という疑問を抱きながらたこ焼きの美味しそうな誘惑に負けそうになりつつ家路につくのでした。
>鹿野城wikiページ 鳥取の新しいお土産鳥取砂丘デコモアイなど、モルタル・マジックの商品取扱店はコチラをチェック!
>鹿野桜まつりイベント詳細(鳥取市観光協会ページ)
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鳥取も桜がようやく満開となり、各地でお花見をする人たちで賑わっています^^
モルタル・マジックのある気高町を南へしばらく行くと昔城下町として栄えた鹿野町があります。
亀井茲矩によって栄えた城下町は今は石垣とお堀のみしか残っていませんが、町並みにはその名残が見られるなど風情ある良い街です。
毎年この時期になると、お堀の周りに咲く桜がとても美しく、「桜祭り」が開催されます。
Twitterのフォロワーさんたちから情報を入手しつつ…今がちょうど満開!!ということで言ってまいりました≡≡≡ヘ(*--)ノ
水面に映った桜も美しいです。
絵の具を持ち出して絵を描いているおじいちゃん。
鯉もポカポカ陽気で気持ちよさそう♪風が吹くたびはらはらと花びらが舞います。
「平日も土日も関係なく人がいっぱいなの」出店の方が言っていらっしゃいました。
桜並木を抜けると、鹿野中学校があります。
こんな素晴らしい景色の辺に学校があるなんて、羨ましい!><

そしてお堀の片隅に怪しいものを発見…これはナンだ!?!?
後日お楽しみに゚.:。+゚ (○-艸・)
夜はライトアップもされるそうで、こちらも行って来ます♪♪♪
>鹿野城wikiページ
>鹿野桜まつりイベント詳細(鳥取市観光協会ページ)
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飛び飛びになりがちですが、とっとり花回廊の記事の続きをお送りします。→① ②
薔薇に癒され大満足な私。
余韻に浸りながら回廊をてくてく歩いて園内を進んでいきます。

円状に回廊が作られているので延々と緩やかなカーブが続いています。
上の写真みたいに滝をくぐる場所も!
そして歩いて行った先に、とてもすばらしい景色が広がっていました!!

サルビアの群生です!!!!
訪れたこのときは丁度サルビアフェアが最盛期でした。
これからの時期はチューリップフェアが始まるそうです^^
上の写真の親子のように、花畑の中に入ることも出来ます。
(この後、赤ちゃんが転んで姿が見えなくなってしまいました・笑)
と~っても絵になる景色です!!

山陰を代表する山、大山(だいせん)と一緒にパチリ。
青い空にとても鮮やかな赤が綺麗です♪
小さい頃はこのサルビアの蜜を吸うのに必死でした。
注)花回廊の花はちぎったり蜜を吸ったりしてはいけません!
花って本当に心が癒されます*^^*
…つづく
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今年に入って最初の鳥取の魅力案内は鳥取県西伯郡にあるフラワーパーク「とっとり花回廊」です!!!
昨年の10月に秋の薔薇フェアを見に行った時の写真が出てきましたので今だけ10月の気分で(笑)ブログを読んで下さい。
とっとり花回廊の目玉と言えばこの巨大なフラワードームです!!!

直径50m、高さ21m。
中は温室になっていて、熱帯の地域に育つ珍しい植物や、洋蘭などが植えられています。
そしてこのドームを囲むように展望回廊がぐるりと園内を一周しています。
平坦な回廊は園内の綺麗な花を見渡しながら歩けます。
屋根もついているので雨の日でも大丈夫!
一周1km。けっこう良い運動になります^^;
これは広すぎて写真に納まりませんでした;;;

写真の上部に写っているのが回廊です。
歩き疲れた人は園内をぐるりと回ってくれるフラワートレインもあるのでご安心を!!
所要時間約20分で園内を一周します。

観光地に来たらやはりご当地アイスで。笑
梨ソフトクリームで元気を注入したあと、この日の目的「秋のバラ」を撮影しに行きます!!
つづく。
話題の「鳥取砂丘モアイ」はAmazon.comで注文できます!
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年季の入った階段を上がると、一番最初に仁風閣で最も豪華な部屋が目の前に現れます。
御座所と言って、居間のような役割を果たしていた部屋で、暖炉や照明も他の部屋と比べて作りが豪華です。
絨毯の柄がとても素敵!
ここで天皇や数多の著名人が寛いでいたかと思うと…歴史を感じます。残念ながらこの部屋は立ち入り禁止。展示してある椅子等は座れませんのであしからず。
さて、この木の箱何だと思いますか?
…正解はトイレです!!(お食事中の方すみません…)
水洗トイレなんて当時には存在しなかったので、この箱の中に砂を敷き詰めて利用されていたとか。これは開けてみることができましたけど本当にただの木箱でした^^;
昨日のブログで紹介した螺旋階段を上から撮影してみました。
美しい曲線がとてもよく分かります。もはやこれは芸術作品!
テラスにも出てみましたが燦燦と外の光が差し込んで白い壁に反射し、まぶしいくらい明るい空間でした。1階は外に出る通常のテラスですが、2回は屋根や窓ガラスもあり、下には絨毯も轢かれ完全に部屋。日向ぼっこしたら気持ち良いんだろうなぁ~^▽^♪
この日は年に何度か開かれるガーデン和カフェの日v
離れの建物でお抹茶を頂くことにしました…これが一番の目的じゃないですよ!><
たいへん美味しゅうございましたv(ぽてちよさん風に・笑)
丁度天気もよかったので外で頂きました。
風が気持ちよかったです~^v^♪♪♪
長くなりましたが仁風閣レポートを終わります。ここまでお付き合いくださった方ありがとうございました。
仁風閣は国の重要文化財にも指定されているとてもすばらしい建物ですので、鳥取市にお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。
仁風閣
〒680-0011 鳥取市東町2丁目121
TEL&FAX 0857-26-3595
開館時間:9時~17時(入館は16時30分まで)
休館日:毎週月曜日(ただし祝日の場合は開館)祝日の翌日・年末年始
仁風閣HP⇒http://www.tbz.or.jp/jinpuukaku/
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入館料150円(安い!)を払って入館します。
館内は廊下に至るまで華やかな柄の絨毯が敷詰めてあり、とても気品があります。
1階は主に鳥取県藩主池田家の紹介や仁風閣の生い立ちなど、当時の様子がパネルで展示してあったり、実際に使われていた設計道具などがガラスケースの中に展示してあります。こちらは撮影不可ですので写真は割愛します。なので1階の写真は少なめですf^^;
館内には実際に使われていた暖炉が当時のまま残っています。
仁風閣は昭和18年の鳥取大震災で多くの家が燃えたり倒壊してしまった中、なんと殆ど被害はなく無事だったそうです。窓ガラスの一部も当時のまま残されています。
仁風閣の一番の見所、螺旋階段です。
この曲線、すばらしいと思いませんか!?なんと柱は1本も使われてないのです!…美しい…
現在は上り下りすることはできませんが、当時はこの階段が一番よく使われていたそうです。
真下からも一枚
吸い込まれそうな曲線です。
外から見るとこんな感じです↓
左側のとんがった形の中に螺旋階段があります。8角形の円筒の形に収めるなんて当時はとても斬新だったに違いありません。
仁風閣の建築は明治19年9月に着工して、僅か8ヶ月で完成したとか。当時のお金で建築費は約4万4千円だったそうです。ちなみに当時の市役所の年間予算額は5万円。
長年大事に使用されてきました。
また長くなってしまったので続きます!お次は2階をレポートします~
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先日のお休みにカメラを持って訪れたのは、以前ご紹介したこともある「仁風閣」です!
以前の記事はコチラ⇒2010年5月11日のブログ
ちょっと復習すると仁風閣は、明治40年にのちの大正天皇が山陰を訪れるに当り、皇太子殿下の宿舎として建てられたものです。フレンチ形ルネッサンス様式の華やかな設計デザインと、白い壁が特徴です。
▽正面玄関
鳥取城跡も目と鼻の先です。
この白い壁は何年かに一度、全部を塗り直してお化粧直しをするそうです。
壁は一昨年塗り替えられたばかりで綺麗な白をしていました。
裏側外観。豪華なテラスもあります。
以前撮影したときは夜間で、入場時間を過ぎていましたが本日は中も見学してみようと思います!
この豪華な外観の中はどんな構造に!?!?
続きはまた後日^^ノ”
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昨日に引き続き石谷家住宅のご紹介です^^
たくさんの広い部屋を抜けて奥に行くとこれまた広~~~い庭がありました。
工事中の箇所があったので全体的に撮った写真は掲載しませんが、庭の奥には何と滝が!!
どれだけすごい庭だったかご想像できましたでしょうか。
緑がたくさんでまるで森の中にいるみたい!鯉も広々とした池で悠々と泳いでいました。庭も坪庭から普通の庭からいくつもありました。手入れがとても大変そうです^_^;以前掲載した苔の写真もこちらで撮影したものです。
私が石谷家住宅で一番気に入ったのはこの格子窓。
ちょっと変わった形に作ることで、窓を閉めたときでも目で楽しめるように作られたそうです。ふんわりと優しく刺す光と、ひし形の格子のシルエット。とても風情があります。
石谷家住宅では部屋によって欄間の形がちがったり、障子の桟もいろんな形があったりとたくさんの遊び心が取り入れられたお家でした。当時の人にとっては相当斬新だったに違いありません。欄間も障子の桟も格子窓も、一つ一つが貴重な芸術品のようでした。
全部紹介をしたいのですがそれをしていると大変なことになりそうなので機会がありましたらぜひ一度、石谷家住宅を訪れてみて下さい。石谷家住宅の回りも古い町並みが並ぶとても良い所です。
たくさんの癒しをもらい、智頭を後にしたのでした・▽・♪
おまけ
外には専用の人力車など当時のものが展示されていましたがこんなものも見つけました!
発売当初の冷蔵庫です!!
空けて中に手を入れるとひんやり。実際に冷やしたラムネが入ってました(売り物です!)。
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お久しぶりに鳥取の魅力案内です^^
どうしても東部に住んでいるので東部よりの情報ばかりになってしまいますがお許しくださいね。
水木しげるロードは西部なのです…m(_ _)m
本日ご紹介するのは八頭郡智頭町にある「石谷家住宅」。智頭町と言えば江戸時代、参勤交代の宿場町として栄えた場所です。四方を山に囲まれた緑豊かな街です。
昔の家を残した古い町並みの通りがあり、その中に石谷家住宅はあります。
どうですかこの立派な門構え!
ここで撮っていると分からないのですが、敷地面積は3000坪、なんと部屋数は40余り!
大きな庄屋さんとしてこの地域を支えてきたお家です。今でも住居として使用されています。一般公開されているのは主屋のみ。この建物は大正8年~昭和初期頃までかけて建てられました。
実際に使用された調理器や土間がそのまま展示してあります。
私がとても驚いたのはこれ↓
この太い梁!!!!
さすがこの大きな家を支えているだけあります。
梁に使用されているのは松ですが、山に囲まれた智頭町は材木で栄えただけあり、地元の木がふんだんに使用してあるそうです。天井が…とても高い!
障子を見るとうっすらと透かしで家紋が入れてありました。う~ん奥ゆかしい…。家紋が入っているなんて特注でどれだけするのだろう…などと考えてしまいます。
明日に続きます(^i^)ノシ
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この光、なんだか分かりますか???
地元の方なら一発で分かりますよね^^
そう、漁火です!!
鳥取の夏の風物詩でもあります。
本当は漁船が一番多いのは7月、船の明かりで日本海沖が明るくなるほど水平線にズラーッと並びます。
本当はもっと迫力もあって幻想的なのですが…私のカメラではこれが限界- -;広角レンズが欲しい><
撮影したのは気高町「魚見台」。昼間は綺麗な日本海を一望できるのです。(昼間の写真も撮っておけばヨカッタ!)
写真を撮りに行ったのは23時回ってからと遅かったのですが、何人か漁火を見に来られている方がいらっしゃいました。そして撮影中蚊に食われまくったのは言うまでもなく…;_; 夏の野外撮影に虫除けスプレーは必須のようですf^_^;トホホ
姉妹品「鳥取砂丘デコモアイ」も新登場!!
ヘアースタイルはあなた次第!?遊び心満載のプランター♪
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先日鳥取県岸本町にある植田正治写真美術館へ行ってまいりました。
以前の記事はコチラ。

建物自体が既に被写体です。
田園風景の中にポツンとあるこの建物。言われなければ写真美術館なんて気付きません。
設計は島根県出身の建築家・高松伸氏。建物に直径60cmの巨大レンズを埋め込み、鳥取を代表する山、大山(だいせん)を建物内の壁一面に映しこむという斬新な設計です。

建物の中からはまるで切り取った絵画のような美しく大山と田園風景が臨めます。
下には水が張ってあり、そこに雄大な大山の姿が。
初めて美術館を訪れた人が感嘆の声を上げていました。
今の時期は常設展示に加え、企画展「雲の美しい日に。」が開催されています。
晩年まで植田正治が撮り続けた写真の中から、雲を題材にしたものをピックアップして展示してあります。
植田正治ならではの視点で撮られた雲の写真の数々を見ることが出来ます。
写真好きの方は一度訪れてみてはいかがでしょうか^0^?
植田正治写真美術館のホームページは⇒コチラ
近くの牧場では牛たちが広い牧場のわずかな日陰に避難していました。
牛だって暑いものは暑い!

昨日のブログでちょこっと出てきた「貝殻節」は、モルタル・マジックがある地元、気高町に古くから伝わる民謡です。
何の因果(いんが)で 貝殻(かいがら)漕(こ)ぎなろうた
カワイヤノー カワイヤノ
色は黒うなる 身はやせる
ヤサホーエヤ ホーエヤエー ヨイヤサノ サッサ
ヤンサノエー ヨイヤサノ サッサ
歌の一番では漁に出る男性を無事に帰ってくるようにと願う女性の気持ちが込められています。2番以降も子を思う親の気持ちや夫婦愛が描かれています。
今でも気高中学校の生徒たちは、伝統衣装を着て運動会でこの貝殻節を踊ります。
毎年この時期には気高町にて貝殻節祭りが開催されます!
ここで流れる貝殻節は踊りやすいように軽快にアレンジされたもの。
ソレソレソレソレ~♪という掛け声と共に地元の人が軽やかに踊ります。
前日には打ち上げ花火も上がりますよ!
他にもシーフードバーベキューなどイベント盛りだくさん!
お近くの方は一度ぜひお越し下さい^0^ノ”
詳細は⇒コチラ
先週、鳥取はとても天気の良い日が続きました。
金曜は私用で仕事が終わった後市内へ出掛けていたのですが、空に平行線が入ったような雲が浮かんでいて、更に夕日のグラデーションがかかりとても綺麗だったので我慢しきれず寄り道。持っていたコンデジでパシャリ。

このとき太陽はだいぶ沈んでしまっていましたがなんとか間に合いました;^ 0^=3ホッ
撮影した場所は鳥取道の駅「神話の里 白うさぎ」近くの陸橋横断歩道の上。
見晴らしが良く、神話「因幡の白兎」に出てくる兎が渡ったとされる小島も見えます。
「因幡の白兎伝説」
オキの島から本土へ渡ろうとした白うさぎ。 ワニ(サメ)をだましようやく渡り終えようとした時「おまえはだまされたのだ」と口をすべらしてしまったからさぁ大変。最後にいたワニに毛皮をすべてはぎ 取られてしまいました。
そこへ通りかかった大国主命(おおくにぬしのみこと)が泣いているうさぎに、「真水でからだを洗い、ガマの穂のうえに転びなさい」と教えると白う さぎはとてもよろこび、「あなたこそ、八上姫(ヤカミヒメ)と結婚することができるでしょう」と言いました。
この道の駅は2階が新鮮なお刺身など魚料理が美しい日本海を眺めながら堪能できるレストランになっています。1階はお土産や取れたて鮮魚、地元の野菜なども販売されています。入り口には本物の兎がいますよ!「神話の里 白うさぎ」で検索すると、いろいろヒットするので検索してみてください^^
またこの近くには、「白兎神社」という縁結びの神社があるのですが…これはまた別のお話(森本○オ風に)
モアイの島、イースター島皆既日食まで あと34日
おはようございます!
本日は以前ご要望の多かった鳥取の観光名所のご紹介をしたいと思います♪
今回は洋風の建築が魅力的な仁風閣です。

以前夜桜を撮影に行ったときに、夜の風景をご紹介しましたがこちらは昼。
真っ白な壁が綺麗です~><
仁風閣は、明治40年にのちの大正天皇が山陰を訪れるに当り、皇太子殿下の宿舎として建てられたものです。設計は赤坂離宮や京都国立博物館など数々の著名な建築物を設計した片山博士。宮廷建築の第一人者と云われた人なんだそうです。
フレンチ形ルネッサンス様式で中も華やか。お庭を見渡せる広いテラスもあります。天皇が宿泊されるための施設だったため、お風呂場(残念ながら非公開)や寝室もあります。しかしトイレは公開してあり、見ることができます。当時のトイレ、ちょっとおもしろいです。
そして仁風閣の一番の見所螺旋階段!
立ち入り禁止で上り下りはできませんが美しいこの曲線…たまりません。
何と支柱はなく、ケヤキの厚い板だけで支えられているそうです!
職人芸ですね@_@
中を自由に見学することも出来ます♪
大人は入場料150円。
詳しくはホームページをご覧ください。
ところでこの写真たち、実は私が撮影したものではありません^^;
鳥取県がPRのために無償で画像を提供してくれるホームページがあるのです。
他の県でも似たようなサービスがあるそうですね!
とても助かります*^v^*
モアイの島、イースター島皆既日食まで あと61日
【お知らせ】
鳥取砂丘モアイはGW期間中お休みなしでサンドパルとっとりさんで
販売されます。
営業時間等詳しくはサンドパルとっとりさんのホームページをご覧ください。

モルタル・マジックから見える鷲峰山(じゅうぼうざん)の写真です。
昨日は山に陽が射していて山の陰影が美しかったのでカメラでパシャリ。
コンデジなので美しい様子があまり伝わらなくて残念;_;
鳥取県を代表する山と言えば、大山(だいせん)や氷ノ山(ひょうのせん)です。
標高1709mの大山は西側から見た景色の美しさから、伯耆富士とも呼ばれています。
国立公園にも指定され、鳥取砂丘に続く鳥取の名所です→大山王国ホームページ
ですがこのがこの鷲峰山も美しさでは負けてません!
「大山と鷲峰山はその昔、同じ高さだった。
鷲峰山の美しさに嫉妬した大山が鷲峰山の土をすくって自分の標高を高くした」
という逸話も残っています。
標高921m、山頂まで約5km。ちょっとした登山に最適です。
これから新緑も深まる季節ですので、近くの方は上ってみてください!
温かい日が続いてチューリップが満開です*^ワ^*
また変わったチューリップが咲きました!

モアイの島、イースター島皆既日食まで あと74日
私事ですが昨日は仕事が終わった後、
鳥取市内の久松(きゅうしょう)公園へ夜桜を撮影に行ってきました。

ここは鳥取城跡を自由に行き来できるようになっています。
石垣だらけです。
春になると桜祭りが開催され、お堀やあちこちに提灯が灯されます。
昨日は平日にも関わらずたくさんお花見を楽しんでいらっしゃる方がいました。
先日鳥取でも満開宣言が出され、今は丁度散り始めたくらい。
デジイチを持って撮影される方もちらほら見かけました。
私も負けじと三脚をかついでお城を登っていきます=3

こちらは久松公園内にある仁風閣。
ルネッサンス調の国の重要文化財です。
昼間は大人150円で中を自由に見学することも出来ます。

裏口から撮影。
昼間は真っ白な壁がとても美しいんです。
こんな風に鳥取の魅力もどんどん紹介して行こうと思います♪
モアイの島、イースター島皆既日食まで あと93日