

大阪・関西万博に行ってきました!
西ゲートからイン!大きなミャクミャクがおでむかえ。
西ゲートから入ると左手にガンダム、右手にパソナ館の鉄腕アトムがお出迎え。
アトムが指をさしているのは淡路島の方角だそうです。
ギネス記録にもなった巨大リング。
改めて目のまえにするとその存在感に圧巻されます。
構造を間近に見ることができるのもポイント。
柱は何枚かの薄い板が貼り合わさって1本の柱になっていたり、鉄の楔が打ってあったりと、日本の技術が集約されています。
会場内はすごい人ですが、予約がなくても並べるパビリオンなどを回りました。
日本からの渡航難易度が高いトルクメニスタン。
世界でも珍しい独裁国家です。
派手な外観。中の演出もとにかく派手でした。
夜の地球は混雑なく入れました。
輪島の漆塗り職人が仕上げた巨大地球儀です。
真っ黒艶々になるまで何度も塗り重ねた漆。世界地図は蒔絵で描かれています。
美しすぎて泣きそうになりました。国宝に認定されてもおかしくないくらいです。
能登半島地震の時、製作途中でしたが壊れるがなかったそうです。
職人さんたちは被災しながらも地球儀を完成させました。
復興のシンボルとして、展示されています。
リングに上がると会場内が一望できます。
本当に一周2km!?と信じられないくらい広く感じます。
リングの上は様々な植物が植えられていたりと、景色を眺める以外も楽しめます。
驚いたのは夢洲という埋め立て地に会場があるにも関わらず、トンボが会場内を飛んでいたり、夕方になるとコオロギが鳴いていたりと、昆虫たちがいたこと。
植物を植える際、土の中に紛れ込んでいたのでしょうか。
人間と動植物の共存。巨大リング自体が近未来的な建物ですが、万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」を体感することができました。
会場を離れる際に見た夕日が巨大リングを照らしていました。
とても美しく、この景色一つとっても来てよかったと思いました。
明日に続きます。
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