

鳥取県倉吉市に鳥取県立美術館が先月末オープンしました。
念願の!県立美術館オープンです。
先日行ってきました。
企画展は一部作品をのぞき写真OK。
ネタバレになるので多くは後悔しませんが、ゲルハルト・リヒターを始め、鳥取では普段見ることができない作品が多く並んでいました。
そして話題になったアンディ・ウォーホルの『ブリロの箱』。
何の変哲もない箱が5個で3億と全国から反響のあったこちらの箱ですが、本物を見ると少しヤケていたり、複製品は比較的新しかったりと、実際に見ないと気づけないような発見の連続でした。
美術史を勉強しないと理解できないことはもちろんですが、「どうしてこの箱が価値があるのか?」と疑問を持つことが第一歩だと思います。作品を理解することも大事ですが、作品を見て感じたことなどを大切にしてほしいと願います。
なのでぜひ、美術館に足を運んで“本物”を見るべきだと益々思いました。
開放的なテラス席に、屋上には触ってOK!な彫刻作品もありました。
芝生が生えそろったら気持ちの良い広場になることでしょう。
これからどんな美術館になるでしょうか。
大いに期待しています。
鳥取県立美術館→HP
おまけ。
アンケートBOXもブリロの箱でした。
TT兄弟のサイン🖊本物に会いたかったなあ。
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