

鳥取県出身の写真家といえば植田正治が有名ですが、その植田正治が「神さまのような存在」と称えた人物が琴浦町赤崎にいました。
塩谷定好写真記念館は赤崎の写真家、塩谷定好(しおたにていこう 1899年10月22日 - 1988年10月28日)の住宅を改修して作られた記念館です。
実際に使われていた部屋や椅子、愛用の火鉢などがそのまま展示されています。
椅子に座って日本海を毎日眺めていたそうです。
その椅子もそのまま。
まだそこにいるかのような雰囲気に包まれていました。
この窓から毎日表情を変える日本海を眺めていたのですね。
塩谷定好写真記念館→HP
記念館では喫茶室も併設されています。
歩いて行ける距離に、以前ブログで紹介した神崎神社もあります。
記念館の近くには観光客用の無料駐車場もあります。
美しい港町を散策するのもいいですね。

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